【超基本】YouTubeのスパチャって何?配信者の取り分とは?

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今では生活に根付いているのがYouTubeですよね。

YouTuberとして活動している人は、配信をしてお金を稼ぐ人も多く、

時代の流れを感じてしまいます。

 

そしてYouTubeの配信ではよくスパチャという言葉を聞きます。

いわゆる「投げ銭」のことですが

配信に詳しくない人の場合、このスパチャについてよくわからないという人も多いでしょう。

 

ここではそんなYouTubeのスパチャについて解説をしていきます!

 

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YouTubeでスパチャを利用した場合の利益を分かりやすく解説!

YouTubeですがスパチャという機能が実装をされています。

 

こちらは「スーパーチャット」の略であり、

お金と一緒にコメントを送ることが可能となっています。

 

このお金によって配信者にメッセージが読まれやすくなったり、

より配信者の活動を応援することができたりなどのメリットがあります。

 

いわゆる投げ銭と同じですね。

 

ただこのスパチャですが、実際送った分だけ全て配信者に入るというわけではありません。

詳しく解説をしていきます。

 

YouTubeでスパチャを利用した場合、YouTube側に手数料が行きます。

 

その額としては大体スパチャ額の3割ほどとなっています。

 

ですので、例えば1000円スパチャした場合には、

300円YouTube側に行って、配信者の取り分としては700円ほどになるということです。

 

配信者の場合にはそこからさらに税金も引かれるので、

結局残るのは半分かそれ以下だと思います。

 

このシステムはよく考えたなぁと思います……

 

また、YouTubeスパチャですが、

実はiOS経由になるとさらにAppleにまで手数料を取られてしまいます

 

iOSアプリのYouTubeアプリ経由でスパチャを行った場合、

スパチャをしたい金額に加えて、22%ほど多く支払うことになっています。

 

ですので1000円のスパチャをしたい場合、iOS経由ですと、1220円払うことになります。

 

こちらはPCやAndroidからスパチャを行えば回避はできるにしろ、

なんだか色々がめついなぁ…と感じてしまうのは筆者だけでしょうか。

 

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ちなみにこのYouTubeのスパチャですが、1枠での日本の最高記録としては、

2022年3月17日に行われた配信者加藤純一さんの披露宴でした。

 

日本でトップクラスの人気を誇る配信者でありながらも、

加藤純一さんは今までスパチャを解放はしていませんでした。

 

しかし、披露宴ということで最初で最後のスパチャを解放すると、

世界中からスパチャが集まりその結果、2億1565万8257円ものスパチャ額が集まりました。

なんともすごい話ですね…。

 

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YouTubeスパチャでの取り分の計算方法とは?

YouTubeでのスパチャでの取り分の計算方法ですが、実はこれらは推定となっています。

 

YouTubeでの配信が企業案件であったり登録者数、配信頻度によっても、

これらの取り分は微妙に変わるとされており、

詳しい計算方法はブラックボックスとなっています。

 

もし、できるだけYouTubeに手数料を取られたくない、

配信者にだけ多く投げ銭をしたいと考える場合、

Amazonのギフト券や欲しいものリストのものを送ると良いでしょう。

 

これらの場合にはYouTubeに手数料が取られることはありません。

 

配信者の中にはこれらを公開している人もいるのでチェックしてみると良いでしょう。

 

ただスパチャで自分の生活が苦しくなってしまったら意味がありません。

 

YouTubeのスパチャは節度を持った推し活に留めておくようにしてくださいね。

 

まとめ

YouTubeのスパチャですが、コメントとともにお金を配信者に送ることができる機能です。

 

いわゆる投げ銭システムであり、それによって生活をしている配信者も多くいます。

 

YouTubeでスパチャを利用した場合、3割をYouTubeに手数料として取られ、

残りが配信者の取り分となります。

 

ただこれらの条件は配信内容によって変わるので、詳しくはブラックボックスとなっています。

 

スパチャで推し活をするのは自由ですが、節度を持って楽しむようにしてくださいね。

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