クラウドワークス【ユーザー名の決め方・おすすめ】ユーザーIDとは

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クラウドワークスでの名前(表示名・ユーザー名)は、どう決めたら良いでしょう。

業務によっては本名を名乗る必要がありますが、クラウドワークスで活動する時に使う「表示名」は、ペンネーム(ニックネーム)でOKです。

表示名は、後から変更することができます。

 

なお、クラウドワークスでは、活動する際に使う「表示名」のほかにユーザー名・ユーザーID」がありますが、

ユーザー名・ユーザーIDは後から変更はできません。

 

ユーザー名と表示名はどう決めたら良いか

途中で名前(表示名)を変更するメリット・デメリット

「ユーザー名・表示名・ユーザーID」の違いや確認方法など、詳しく解説していきます。

 

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クラウドワークス【ユーザー名・表示名・ユーザーID】の違い

クラウドワークス ユーザー名・表示名・ユーザーIDの違い

クラウドワークスには「ユーザー名・表示名・ユーザーID」があります。

「ユーザー名」は、クラウドワークス登録時に決める半角英数字で、非公開・変更不可です。

「表示名」は、クラウドワークスで仕事をする際に使う名前で、途中で変更可能です。

「ユーザーID」は、登録時に自動で割り当てられる数字で、変更不可です。

以下、詳しく説明します。

 

クラウドワークスのユーザー名とは?おすすめの決め方

クラウドワークス ユーザー名とは?

クラウドワークスに登録する際、まず「ユーザー名」を登録します。

ユーザー名とは、クラウドワークスがユーザーを管理・特定するための名前です。

クラウドワークスの登録時には、初期設定として、仮登録したメールアドレスの@マークより前の部分が「ユーザー名」として表示されています。

このユーザー名は、任意の半角英数字に変更することもできます。

 

では、クラウドワークスのユーザー名はどのように決めたら良いでしょう。

特にこだわりがなければ、初期表示のメールアドレスのままでもかまいません。

 

ただし、自分で「表示名」を変更しない限り、

メールアドレスの前半が「表示名」として使われることになります。

表示名は途中で変更できますが、

ユーザー名は、一度決めたら変更できません。

 

当記事の後半で詳しく説明しますが、

「表示名」はクラウドワークス会員に公開される他、

インターネット上に公開される可能性もあります。

 

一時的にせよ、メールアドレスの一部が公開されるのは困る・嫌だという場合は、

「ユーザー名」は任意の半角英数字に変えて登録したほうが良いでしょう。

 

ユーザー名の決め方としては、好きな英数字でかまいません。

ユーザー名は覚える必要がなく、クラウドワークスで仕事をする際にユーザー名を使うこともほぼ無いからです。

 

「apple1234」「banana4567」など、好きな単語と数字を組み合わせるのがおすすめです。

ユーザー名で本名(フルネーム)を使っても良いでしょう。

ただし、他の会員が使っているユーザー名は使えないため、かぶってしまった場合は、数字を長くするなど工夫して登録しましょう。

 

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クラウドワークスの「ユーザー名」はどこで確認できる?

クラウドワークスのユーザー名は「非公開」です。

自分とクラウドワークス事務局以外は、ユーザー名を確認することができません。

 

何らかの理由で、クライアント(発注者)からユーザー名を聞かれた場合は、

以下の場所から確認できます。

クラウドワークス ユーザー名どこ

「プロフィール編集」→「メールアドレス・パスワード編集」に、ユーザー名が表示されています。

「プロフィール編集」は、スマホの方は右上「メニュー」アイコンから、パソコンの方は画面右上「表示名」から開くことができます。

 

次に、「ユーザーID」について説明していきます。

クラウドワークスのユーザーIDとは?ユーザー名IDを途中で変更するには?

クラウドワークス ユーザーID

ユーザーIDとは、クラウドワークスから割り当てられる個別の数字です。

自動で決まる数字のため、ユーザーIDと同様、途中で変更することはできません。

もし、どうしてもユーザーIDやユーザー名を変更したい場合は、一度クラウドワークスを退会して、再度登録し直すしかありません。

 

クラウドワークスのユーザーIDを、パソコンで確認する方法

ユーザーIDの確認方法としては、パソコンの方は以下の手順で確認できます。

クラウドワークス ユーザーID どこ

1.ページ右上の「自分の名前(表示名)」をクリックし、「自分の公開ページを確認」を開く。

クラウドワークス ユーザーID 

2.URLの末尾の数字が「ユーザーID」です。

 

クラウドワークスのユーザーIDを、スマホで確認する方法

スマホの方は、ちょっと分かりづらい作業となりますが、以下の手順で確認できます。

1.ページ右上「メニュー」アイコンをタップ。

2.「PC表示に切り替え」をタップ。

3.上記の、パソコンでユーザーIDを確認する手順でURLを表示する。

4.スマホの横幅だと「URL末尾の数字」が見えづらいので、URLをコピーして「メモ帳アプリ」などに貼り付けて数字(ユーザーID)を確認すると良いです。

 

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最後に、クラウドワークスで一番良く使う名前である

「表示名」について詳しく説明します。

 

クラウドワークス「表示名」は本名ではなくニックネームを使うのがおすすめ

クラウドワークス 表示名 ニックネーム

クラウドワークスに登録・活動する際に、主に使う名前は「表示名」と呼ばれます。

表示名は、マイページの右上・右側に表示されている名前のことで、

好きな名前(ニックネームなど)を登録することが多いです。

 

表示名は、クライアント(発注者)やワーカー(受注者)など第三者に表示されます。

また、クラウドワークスに会員登録をしていない人でも、

「クラウドワーカーを探す」などの画面から、表示名を見ることができます。

 

このように、表示名はインターネット上に公開されるため、

本名ではなく『ニックネーム』で登録することをおすすめします。

たとえば、

  • かるぼなーら
  • たまみ789
  • asajikan0600

などですね。

クラウドワークスの表示名を「本名」で登録するメリット・デメリット

クラウドワークス 本名で活動 メリット・デメリット

ここからは、クラウドワークスの表示名を「本名」にするメリットデメリットをまとめます。

クラウドワークスは仕事で使いますので、実名(苗字名前・フルネーム)で登録した方が、クライアントから信頼されやすいメリットはあります。

 

しかし、クラウドワークスの表示名に本名を登録すると、

インターネット上に個人情報が開示されてしまうデメリットがあります。

たとえば、本名をネット検索することで、X(Twitter)やインスタ、FacebookなどのSNSが特定されることがあります。

SNSで顔写真など公開していれば、完全に個人を特定できてしまいます。

ですので、オンライン上に個人情報を開示したくない人は、クラウドワークスの表示名は「ペンネーム」で登録するのがおすすめです。

 

クラウドワークスの名前は「本名風(偽名)」で登録するのもアリ

本名での登録・活動は「信頼されやすい、名前を呼びやすい」メリットがあります。

そこで、裏技として「本名のようなペンネーム(偽名)にする」という方法があります。

山田太郎、鈴木花子などですね。

これなら表示名をネット検索されても、個人が特定されることはありません。

また、たなかじろう、やまもとなおこ など、本名の漢字を「ひらがな」にして登録するのも良いでしょう。

 

クラウドワークスに登録するニックネーム(表示名)は、呼びやすい名前がおすすめ

なお、クラウドワークスで働くワーカーの中には、「asdfghjk9876」のようにアルファベットや数字の組み合わせで表示名を作っている方もいますが、

「呼びづらい名前」や「変換しづらい名前」を使うことには少々注意が必要です。

クラウドワークス プロジェクト タスク コンペ

というのも、クラウドワークスには、アンケートのような単発のお仕事「タスク・コンペ」の他、

特定のクライアントと継続的に仕事をする「プロジェクト」があります。

 

たとえば、WEBライターとして仕事をする場合。

記事作成のような継続的なプロジェクトでは、クライアントと打ち合わせや連絡など日々メッセージをやり取りをします。

呼びづらい名前や変換しづらい名前だと、相手に手間をかけてしまうことになります。

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このため、クラウドワークスの表示名はシンプルに、「漢字やひらがな」を使った名前にするのがおすすめです。

 

クラウドワークスの名前(表示名)を途中で変更するデメリットは?

クラウドワークスの表示名は途中で変更できます。

名前を途中で変更するデメリットはあるでしょうか。

作業中の案件がある場合、契約途中で表示名を変更しても大丈夫でしょうか。

 

契約途中でワーカー(受注者)が表示名を変更すると、

クライアント(発注者)が混乱してしまうデメリットがあります。

特に、1人で多くのワーカーを抱えているクライアントは、誰が誰なのか把握しきれない可能性があります。

作業中・契約途中で表示名を変更するのはなるべく避けましょう。

 

もしやむを得ず、作業中に表示名を変更する場合は、

これまでは○○という表示名でしたが、今後は××に変更します。

など事前にクライアントに伝えてから変更すると、混乱がなく安心してもらえるでしょう。

 

クラウドワークスの名前を簡単に変更できるのは、ワーカーにとってのメリットです。

本格的に活動する前であれば、あなたの気分や都合で表示名を変えるのも良いでしょう。

 

まとめ

今回は、クラウドワークスの「ユーザー名・表示名・ユーザーID」の違いについて解説しました。

「ユーザー名」は、クラウドワークス登録時に決める半角英数字で、変更できません。

「表示名」は、クラウドワークスで仕事をする際に使う名前(ニックネーム)で、途中で変更できます。

「ユーザーID」は、登録時に自動で割り当てられる数字で、変更できません。

クラウドワークスで活動するにあたり、ユーザー名やユーザーIDを使う機会はほぼありません。

表示名は、クラウドワークスで仕事をする際にメインで使う名前となります。好きなニックネームで良いですが、呼びやすく変換しやすい名前にしたほうが、仕事をしやすいです。

お仕事マッチングサイトであるクラウドワークスの魅力の一つは、ワーカー(受注者)もクライアント(発注者)もお互いに匿名で契約できるところです。

なかには悪徳なクライアントも存在しますから、表示名は本名では登録せずペンネームを使う方が無難です。

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