挨拶を無視される…職場で受けるパワハラ・いやがらせの対処法3選

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社会的にパワハラが問題になっていますよね。

一言でパワハラと言ってもたくさんの種類があります。

 

その中でも挨拶が無視されるという場合、これはパワハラになるのでしょうか?

また、その場合対処法としてはどうすればいいのでしょうか?

 

ここでは挨拶を無視される場合の対処法について解説をしていきます!

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挨拶を無視するのもパワハラ!?パワハラの定義と体験談

まず今話題になっているパワハラについて解説をしていきたいと思います。

パワハラはパワーハラスメントの略となっています。

 

組織内虐待とも言われており、職場で権力がある人がその立場を利用して、

部下に身体的精神的苦痛を与えることをいいます。

 

パワハラが過ぎると、過度なストレスを感じた部下が

仕事ができなくなり退職に追い込まれたり、

最悪の場合には自殺を図るなど大きな社会問題になっています。

 

このパワハラですが体験談としては以下のことがあります。

仕事を教えてくれない

仕事を教える、教育するとうのは上司にとって大切な仕事ですよね。

これを放棄するというのは立派なパワハラです。

そしてこういう上司に限って「自分で考えて行動しろ」などといいます。

 

そのくせ行動をしたら「なぜ相談をしない?」などと理不尽に詰められることもありますよね。

このような体験は社会人になって経験したことある人も多いのではないでしょうか?

 

人格否定を含むような叱責

上司になると部下を叱ることも必要かもしれません。

しかしそれも度合いによります。

 

パワハラと言われるケースとしては、

人格否定を含むような叱責や罵倒、それを大勢の人の前でやるなどが挙げられます。

そうなると社内の空気も悪くなりますし、怒られた側のプライドも折れてしまいますよね。

 

無視をする

気に入らない部下だからといって、無視をするのも当然パワハラです。

 

まるで小学生のような話ですが、

気に入らないからと言って無視をする上司というのは本当にいます。

そうなると部下としては話しかけづらいですし、仕事も進めることができません。

 

このように無視をするを含めてパワハラには色々な種類があります。

 

パワハラというのはこれと言ったものは決まっていません。

基本的に部下が身体的、精神的苦痛を感じることでしたらパワハラになります。

そして、このパワハラは、する側が圧倒的に悪いので、自分を追い込まないようにしてください。

 

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挨拶を無視されるのは自分だけ…社会人におすすめの対処法3選

上記のように挨拶を無視されるのはパワハラです。

この場合、対処をするにはどうすればいいのでしょうか?

続いて、社会人におすすめの対処法を紹介していきます。

 

上司の上司に相談をする

上司から挨拶を無視されるなどのパワハラがある場合、

上司の上司に相談をするようにしましょう。

まともな上司だったら、そこで指導が入れて対応をしてくれるはずです。

その際に説明がしやすいように、条件のメモやレコーダーなどで記録を残すといいでしょう。

 

社内の相談窓口に相談する

大きな会社になると、社内に相談窓口が存在します。

そこでパワハラの相談を受けることができます。

会社の組織としてパワハラの防止に努めてくれますし、上司にも然るべき処分が下されます。

 

外部の相談窓口に相談する

もしそのような窓口が社内にない場合、

労働局に設置されている総合労働相談センターに相談するのもいいでしょう。

第三者からのアドバイスを受けることによって対応策も見えてきます。

 

度が過ぎている場合には、弁護士などにも相談して、徹底的に対処をするようにしましょう。

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このように対処法はいくつかあります。

自分に合った方法で徹底的に対処をするようにしてくださいね。

 

まとめ

パワハラですが今は大きな社会問題になっています。

パワハラにはいくつか種類がありますが、挨拶を無視するというのも立派なパワハラです。

その場合には、上司の上司に相談したり、内部や外部の相談窓口に相談するようにしてください。

パワハラ上司に遠慮せずに、しっかりと対処してくださいね

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