お金がないと旦那に言えない、理解してくれない時の対処法 | 【自分に向いている仕事】を見つける方法

お金がないと旦那に言えない、理解してくれない時の対処法

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子育て中の専業主婦の皆さん、

しっかりと旦那さんから生活費をもらっていますか?

子供が大きくなるにつれて、徐々に生活費も

増やしてもらわないと足りなくなってきますよね。

 

だけど、自分のやりくりが悪いせいかもと思って、

旦那さんに生活費が足りないことを

言えていない人もいるでしょう。

 

旦那さん自身は独身時代と変わらないお金の使い方で、

まったく子育てにお金がかかることを理解してくれない・・。

そんな旦那さんにお金がないといっても、

「働きに出れば」と言われるだけと思ってしまいますよね。

 

旦那さんとお金の話をするときには、

スムーズに理解してもらうコツがあります。

具体的な数字と将来の目標を示しながら

話すことが大切です。

 

ここでは、旦那さんとお金の話をする方法や

夫以外の収入源を確保する方法、について説明します。

 

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専業主婦「文句言うなら働け」と夫に言われたらどう切り返す?

突然、「お金が足りない」と言われた旦那さんは、

「俺の稼ぎが悪いと言いたいのか!?」と、

怒ってしまうこともあります。

 

「文句言うなら働け」と言われたら、

どう切り返すのが正解なのでしょうか?

 

「じゃあ、家事や子育てを手伝って」と切り返しても、

旦那さんは納得しないでしょう。

売り言葉に買い言葉、口喧嘩をしても解決しません。

ここは落ち着いて話す環境づくりから始めましょう

 

旦那さんの状況はゆっくり話を聞いてもらえる状況でしょうか?

例えば、忙しくて時間がないとか、

重要な仕事のことで頭がいっぱいとか、

体調が悪いというような場合は、話す時期をずらしましょう。

 

それから、生活費が足りないと旦那さんに伝える前に、

生活費の内訳を確認しておくことが大切です。

 

具体的に食費、育児にかかる費用などを計算してみましょう。

あといくらあれば、生活費が足りるのかを明確にするのです。

 

例えば、あと1万円あれば足りるということであれば、

意外と旦那さんも1万増やすぐらいならいいよと、

言ってくれるかもしれないですね。

 

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【夫の給料以外の収入】自分だけが知っている、へそくりや収入源を確保する

 

夫が浪費家で稼いだ分だけお金を使ってしまうなど、

お金がないことを、どうしても夫に言えない場合は、

夫の給料以外の収入源を確保する必要があります。

 

少額で良いので、生活費の中からお金を取り分け貯金しておきましょう。

夫が知らない自分名義の銀行口座に積み立てていくのが良いですが、

すべての口座を夫に把握されている場合は、貯金箱で良いので、へそくりとして隠しておきましょう。

 

妻が働いて副収入を得ることも家計の助けになりますが、

パートに出ても、稼いだ分だけ夫に散財されてしまっては意味がないですよね。

 

妻が夫にバレずに収入源を確保するなら、

家でできる副業を探してみると良いでしょう。

 

外で働けない人は在宅ワークも無理なんで「ブログを仕事」にしよう
今日は、外で働けない悩みを根本的に解決できる 『ブログの仕事』についてお話します。 そもそもですが、どうしてあなたは外で働けないのでしょう。 休日や勤務時間・場所など 自分の条件に合う求人がないのはもちろんですが、 外で働けない一番の理由は...

 

もう無理かも…離婚した方がいい夫婦の特徴は?

お金の話をする準備をするなかで、

根本的な夫婦の問題が見つかる場合もあります。

 

それは、お金の話をする以前に、

夫婦で会話がなくなっている場合です。

 

お金のことに限らず、

奥さんが困っていることに耳を傾けられない旦那さんというのは、

今後も結婚生活を続けるのか疑問を持ってしまいませんか?

 

もしかして奥さんの方も、

旦那さんには既に愛想をつかしている場合もありますよね。

 

自分の話をどうせ聞いてもらえない、

自分のことを馬鹿にしているという場合、

旦那さんと話す気にならない場合もあるでしょう。

 

お金のことは、とても大切なことです。

自分たちはもとより、

子供の人生にも大きく影響することです。

 

夫婦2人でいつになってもお金の話ができないなら、

離婚したほうがよいかもしれませんよね。

夫婦で落ち着いてお金の話ができないということは、

将来の話もできないでしょう。

 

旦那さんが独身時代に一人暮らしを経験していないと、

生活費にどのくらいかかるのか

よくわかっていない場合があります

 

買い物は家族まかせだったり、

自分の物しか買い物したことがなかったりすると、

実際の物の値段や電気光熱費の相場を知らないこともあります。

 

一緒にスーパーに行って、

食品の買い物に付き合ってもらうと、

理解してもらえることもありますよ。

 

たかがティッシュペーパーでも、

1か月に家族で使う分量となると、

それなりに買わないと足りないですよね。

 

子供のおむつだって、1枚は数十円ですが、

毎日数枚使い、1か月分となれば数千円かかるものです。

 

主婦なら当たり前のことでも、

旦那さんは知らないこともあります。

しかし、仕事で疲れている旦那さんに

一度にまとめて説明してもわかってもらえないでしょう。

 

1つ1つは少額でも、

1か月の生活費となると数万円かかることを

徐々にわかってもらえるよう丁寧に伝える必要があります。

 

まとめ

旦那さんにお金の話をするときは、

話を聞いてもらえるタイミングを選び、

具体的な数字で説明しましょう

お金の話ができない旦那さんとは、

結婚生活を続けるのは難しいかもしれません

 

生活費が足りないことを言えない専業主婦の皆さん、

あなたのやりくりだけでは解決しないこともあります。

しっかりと準備して、旦那さんに相談してみましょう。

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