返事と例文「良い週末をお過ごしください」上司や目上の人に使える?

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忙しい1週間を過ごして金曜などの、

「明日からお休み!」というタイミング。

 

上司や取引先、先輩など目上の人に対してのメールの結びに、

「良い週末をお過ごしください。」は、

使っても良いものでしょうか?

 

結論から先にお伝えすると、

この表現は使ってOKなものです。

 

ただ、毎週末同じ表現ばかりは使えませんし、

同じような場面で使える挨拶のバリエーションは多い方が良いでしょう。

 

「体を休めてゆっくりとお過ごしくださいね。」
「心身共にリフレッシュされるよう、お祈り申し上げます。」
「良い休日をお過ごしください。」

などを、一案として覚えておくのはおすすめします。

 

休日を前にした最後のやりとりに、

一言こういった言葉が添えられていたら嬉しくなりますよね。

 

では反対に、

上司や目上の人から「良い週末を。」といった言葉をもらった時には、

どう返せばいいのでしょうか?

 

そこで今回は、

逆に自分が「良い週末を」と言われた時の返し方や、

「良い週末を」を使うタイミングなどについてお話ししていきます。

 

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【良い週末を の返事】上司から「良い週末を」返信メールの例。友人のLINEや職場の電話

例えば、友人からのLINEで「良い週末を!」と送られてきたなら、

「あなたもね!」「お互いにね!」といった一言で済みます。

 

ですが、上司や目上の人に、それはNGですよね。

自分から先に「良い週末をお過ごしください。」と切り出せれば良いのですが、

特にメールの場合は、やり取りを終えるタイミングがつかみにくいものです。

 

相手に先に言われてしまって、

返信に迷う、なんてこともあるでしょう。

 

そんなときは、

「ありがとうございます。田中さんも良い週末をお過ごしください。」

といったように、

前項で紹介した文言の前に、

「ありがとうございます。」と「〜さんも」をつけて返しましょう。

 

まだまだ若手、といった立場なら、さらにその後に、

「週末は休んで英気を養い、来週も励みます。」

と付け加えれば、やる気があるところを見せられますね。

 

また、事前に週末の予定を聞くようなことがあったのなら、

「また、週末のお話しを聞かせてくださいね。」

と添えるのも良いかもしれません。

 

「良い週末を」の返信で止めておいたほうが良い挨拶としては、

「〜さんは、週末どうされるんですか?」

など、うっかり聞き返してしまうことです。

やりとりの終わりのタイミングを逃してしまうので、やめておきましょう。

 

「良い週末を。」という言葉を使うのは、

相手も自分もやりとりを終わろうとするタイミングです。

やりとりが長引かないようにスパッと終わらせるのも、

ビジネスマナーといえるでしょう。

 

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「良い週末を」はいつ使う言葉?金曜日や長期休暇前

では、「良い週末を」を使っていいタイミングはいつでしょうか?

木曜日は週の後半だからOK?

土曜日ならどう?

長期休暇前は?

考え出したらキリがありませんね。

 

一般的に、週末というと土日と捉えることがほとんどですから、

金曜日の午後以降のやりとりで使うのが良いでしょう。

 

金曜日から日曜日までの連休、

土曜日から月曜日までの連休といった具合に、

週末を挟んで数日間の連休前には使っても良いと思いますが、

GWや夏休み前など長期休暇にはふさわしくないかもしれません。

 

長期休暇前に送る挨拶の場合は、

「週末」の部分を「休暇」や「休日」に変えて

「良い休暇をお過ごしください。」

など伝えるようにしましょう。

 

友人同士のやりとりならば、

それほど気にすることもないかもしれませんが、

仕事関係、特に取引先とのやりとりであれば、

気にしすぎるぐらいでちょうど良いです。

 

メールでのやりとりは、特に顔も見えない分、

相手の様子もわからないものです。

 

ふさわしいタイミングで

ふさわしい言葉を使えているか、

きちんと確認しながらやりとりしたいですね。

 

まとめ

今回は、「良い週末を」に関する話をしました。

相手に「あなたの週末が良いものになるよう祈っています。」という

気持ちを伝える、短いけれど素敵な言葉ですよね。

 

「良い週末を。」と伝える場合、

通常の週末なら金曜の午後以降、

週末を挟んだ連休の前日などがふさわしいでしょう。

 

上司や目上の人から「良い週末を。」と言われた時には、

「ありがとうございます。」とまず伝えたあと、

「〜さんも良い週末をお過ごしください。」

と続ければ良いでしょう。

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