体調不良から復帰・回復メール【例文と返信例】スマートな気遣い方 | 【自分に向いている仕事】を見つける方法

体調不良から復帰・回復メール【例文と返信例】スマートな気遣い方

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体調不良で仕事を休んだ場合、職場復帰のメールはどのように送ったら良いでしょう。

体調を気遣ってくれた相手になんと伝えるべきか、回復や復帰をどう伝えればいいか、仕事を休んだことの申し訳なさも合わさって、いろいろ考えてしまいます。

そこで、今回は、体調不良から回復・復帰する際のメールの例を、上司・先輩・部下の3パターンに分けて解説します。

また、「仕事に復帰します」とメールを受け取った時の返信例についてもお伝えしますので、参考にしてください。

 

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仕事に復帰する【メール例文と注意点】上司・先輩・部下

体調不良から復帰・回復メール【例文と返信例】

職場復帰のメールを送る際は、相手との関係性も重要なポイントです。

ここでは、上司・先輩・部下とパターン別に見ていくことにしましょう。

パターン別に見ていく前に、 どんな相手にメールを送る際にも入れた方が良いポイントについてお話しします。

  • 休むことによって迷惑をかけたお詫び
  • 体調を気遣ってもらったことや業務を替わってもらったことへの感謝
  • 不在中に何か問題はなかったかの確認や問い合わせ
  • 休んだ分を挽回するという決意表明

これらを入れるようにすると良いでしょう。

メールを送るタイミングとしては、職場復帰の当日または前日に送るのが良いと思います。

 

職場復帰の連絡メール:上司に宛てて送るメール

「先日から体調不良によりお休みをいただくことになり、大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。お休みをいただいたおかげで、すっかり体調も整いましたので、本日(明日)より、また業務に邁進してまいりたいと思います。ご指導よろしくお願いいたします。」

上司に対しては、 休みをもらったことへの謝罪と感謝をしっかり伝えると良いでしょう。

また、復帰して業務を頑張るという決意も強く伝えるようにしましょう。

 

職場復帰の連絡メール:先輩に宛てて送るメール

「体調不良により、数日お休みをしてしまい、ご迷惑をおかけしました。〇〇先輩には、私の代わりに対応にあたっていただいたと聞き、恐縮しております。本当にありがとうございました。不在中、何かトラブルはなかったでしょうか?何かありましたら、今後の対応は私の方で引き受けさせていただきます。お休みの分もしっかり取り戻せるよう励みますので、ご指導よろしくお願いします。」

仕事を休んだ場合、 業務の代わりは同僚もしくは先輩がしてくれることが多いでしょう。

そのため、上司よりも先輩の方が直接迷惑をかけている可能性が高いです。

一緒に業務にあたることも多い相手ですから、 丁寧に休んだことへの謝罪や替わってもらった仕事のお礼、 万が一トラブルがあったとしたら、 それも取り戻せるように働くという旨を、伝えるようにしましょう。

先輩ともなると関係性も近い相手です。あまり形式ばったメールを送ると、薄っぺらい印象を与えてしまうかもしれません。なるべく自分の言葉で、という点も重要だと思います。

 

職場復帰の連絡メール:部下に宛てて送るメール

「体調不良でお休みをもらい、ご迷惑をおかけしました。一緒にやっていたプロジェクトも任せっきりになってしまい、申し訳なかったです。不在中に何か困ったことはなかったですか? 何かあれば、小さなことでも知らせてくださいね。お休みをいただいて、すっかり元気になったので、これからは一緒にまた頑張っていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。」

部下の場合は、上司がいないことで業務が増えるとともに、頼れる存在がいないことから不安な気持ちで過ごしたということもあるでしょう。

そのため、復帰後には、小さな不安の種やトラブルを一緒に解決してあげることも必要になるでしょう。

とはいえ、体調不良だった上司にすぐ頼るのもなかなか難しいもの。

元気になったということを伝え、以前のように部下が頼りやすいような言葉がけをしましょう。

 

職場に復帰してきた時の『声かけ』の例も、合わせて参考にしてください。

体調不良から復帰する人にかける言葉【例文と注意点】上司・ビジネス
職場の人や取引先の営業など、体調不良から復帰する人にかける言葉は、どのような表現が適切でしょう。 たとえば、以下の言葉が使えます。 「お身体は大丈夫ですか?無理されないでくださいね」 「おかえりなさい!体調が戻ってきたようで何よりです。ゆっ...

 

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「体調は回復してきました」と近況報告を受けた際のメール返信の例

体調回復の連絡をもらった時には、相手の体調を気遣い、無理をしないように伝えることが重要です。

以下、メール返信の例です。

「体調が回復してきているとのこと、安心いたしました。まだ本調子ではない部分もあるかと思いますので、くれぐれも無理のないようにしてくださいね。」
「元気なお顔を見られる日も近いでしょうか。病は治りかけが肝心といいます。どうぞご無理のないように。」

 

特に、長期間の療養であれば、心も弱ります。

帰ったときに自分の居場所はあるだろうか、なんて思ってしまう人もいるでしょう。

「絶対無理しないでほしい。」という気持ちを伝えるとともに、「帰ってくるのを楽しみにしてるよ。」という気持ちも添えてあげると、「頑張って復帰しよう!」と思えそうですね。

 

まとめ

今回は、体調不良から回復・復帰する際のメールの書き方と、職場復帰のメールをもらった時の返信方法についてお話ししました。

仕事を体調不良で休むと、職場に迷惑をかけた申し訳なさと不甲斐なさで、なんとも言えない気持ちになりますが、多くの場合、周りの人たちは温かく迎えてくれることと思います。

社外のお相手に送る内容であれば、もっとビジネス例文に則った文章で良いと思いますが、 あくまで一緒に働く近しい相手には、自分の言葉で伝えることが大事だと私は思います。

伝えるべきポイントを押さえた上で、 自分らしい言葉で伝えられると、 復帰後もまた以前のようなムードで働くのに一役買ってくれるのではないでしょうか。

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