コンビニの袋詰めで怒られる理不尽…やんわりお断りする言い方

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コンビニの袋詰めでお客様に怒られるって、なんだか理不尽ですよね。

特に、バイトを始めたばかりの新人であれば、

慣れない作業でもお客様に満足してもらいたい一心で頑張っているはず。

 

袋詰めでクレームが入ると、心が折れたりカチンとくるかもしれません。

しかし「文句あるなら自分で入れればいいじゃん」と思いつつも、

ストレートにお客様に言うわけにもいきません。

 

袋詰めするかしないかは、店舗ごとの指示があったり、

マニュアルで決められている場合も多いですしね。

 

袋詰めをやんわりお断りしたいときの

オールマイティーに使える言葉としては、

『別の袋はお持ちですか?』

『そのままお渡しで良いですか?』を覚えておくと良いでしょう。

 

この記事では、コンビニの袋詰めで困る状況と

やんわりお断りする伝え方についてくわしくご紹介します。

お客様のクレームを減らし、ストレスの少ない接客ができますよう解説していきます。

 

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レジ袋やマイバッグの袋詰めで困る状況と、やんわりお断りする伝え方

それではまず、コンビニの袋詰めで困る状況と、

やんわりお断りする伝え方について探っていきましょう。

 

レジ袋有料化によって、コンビニの会計でも

マイバックを持参するお客様が増えました。

 

「自分で袋に入れるよ」というお客様もいれば、

当たり前のようにマイバックを店員に渡すお客様もいますよね。

マイバックの形状や大きさはマチマチで、

商品の形や重さによってうまくバランスが取れないケースがあります。

 

一方で、有料のレジ袋を購入してもらえれば

コンビニであれば基本的に店員が袋詰めしますが、

店舗のレジ袋でも困ってしまう場合があります。

 

たとえば、コンビニのレジ袋は1枚3円ほどですが、

大量の商品を買ったのに1枚しかレジ袋を買わなかった場合。

 

ギューギューに入れないと品物が入らなかったり、

袋が破れてしまうことも考えられます。

 

「レジ袋はいりますか?」の正しい聞き方はこちらをどうぞ。

レジ袋はいりますか?正しい聞き方と「有料」をスマートに確認する方法
お店でお会計の際に「レジ袋はいりますか?」というのは、失礼な表現でしょうか。 「レジ袋はいりますか?」という表現は、失礼というわけではありません。 シンプルで分かりやすく、お客様の希望や必要性を確認するための一般的なフレーズです。 ただし、...

 

また、レジ袋でもマイバックでも困ってしまうのが、

温めたお弁当と冷えたペットボトルを買ったのに、

マイバックは1つしかない(レジ袋は1枚しか買っていない)ケースも困ります。

 

このような場合は、袋詰めするこちらの方が気を遣いますし、

商品の量やサイズによっては「本当に大丈夫ですか?」と心配になったりもします。

 

以上のように、袋詰めで困る状況はいろいろありますが、

  • 商品が潰れてしまう
  • 適切な温度で持ち帰れない
  • 商品の中身が偏ってしまう(お弁当+ペットボトルなど)

など明らかに商品に問題が発生しそうなときは

先にこちらからお客様に、ひと言確認をすると良いです。

 

たとえば、以下のような言葉で確認しましょう。

 

商品が潰れてしまう

(大量の商品を買ったのに袋が小さいお客様に対して)

「別の袋はお持ちですか?」

「全部をおまとめすると、下の方の商品が潰れてしまうかもしれません。」

 

適切な温度で持ち帰れない

(冷えたペットボトルと温めたお弁当を購入されたお客様に対して)

「ペットボトルはそのままお渡しで良いですか?」

「一緒に入れるとお弁当が冷めてしまいますので」

 

商品の中身が偏ってしまう(お弁当+ペットボトルなど)

「ペットボトルはそのままお渡しで良いですか?」

「一緒に入れるとお弁当が傾いてしまいますので」

 

基本的には、

別の袋はお持ちですか?

『そのままお渡しで良いですか?』

など、ひと言で通じますが、

 

おじいちゃんおばあちゃんなどお年寄りの方には

「一緒に入れるとお弁当が冷めてしまいますので」など

理由もいっしょに伝えると、あたたかく丁寧な接客になりますよ。

 

お年寄りの方には、ゆっくりハッキリした大きめの声で伝えてあげましょう。

 

ほかにも、マイバッグの袋詰めを断るべき状況や理由には、以下のようなケースが考えられます。

  • マイバッグが汚れていて清潔でない場合
  • マイバックが商品で汚れたり濡れることが想定される場合
  • 商品の形状によりマイバッグが傷つく恐れがある場合
  • 袋詰めの際に商品が飛び出す恐れがある場合

お客様に対して丁寧かつやんわりとお断りすることが重要です。

お断りの際には、笑顔で親切な態度を心掛け、お客様の理解を得るよう努めましょう。

 

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コンビニの袋詰めでクレームにつながりやすい入れ方と改善例

コンビニでの袋詰めでは、お客様が商品を安全かつ便利に持ち帰ることができるよう、丁寧な袋詰めが必要です。

しかし、間違った入れ方や不注意によるトラブルにより

お客様の不満やクレームにつながる可能性があります。

 

ここでは、クレームを避けるために注意すべきポイントと改善例をご紹介します。

 

重いものと軽いものの分け方

袋詰めの際には、重い商品と軽い商品を分けることが重要です。

 

例えば、ジュースや缶詰などの重いものと

お菓子やパンなどの軽いものを一緒に詰めてしまうと、

袋が破れたり商品が潰れたりする可能性があります。

 

バランスの取り方

袋詰めの際には、商品のバランスを考慮することも重要です。

大きな商品や形の不安定な商品は、

他の商品とのバランスを保ちながら詰める必要があります。

 

一つの袋に詰め込みすぎると、袋が破れたり

商品が乱れたりする可能性があります。

商品を均等に分散させながら、

バランスの取れた袋詰めを心掛けましょう。

 

類似商品をまとめる(上級者向け)

コンビニでは多くの種類の商品が陳列されていますが、

似たような商品同士を1袋に詰める工夫ができると

袋詰めのプロです。

 

例えば、飲料やお菓子の種類が多い場合、

バラバラに商品を一つの袋に詰めると

お客様が後で探しにくくなってしまいます。

 

お菓子はお菓子だけ

飲み物は飲み物だけのように

同じカテゴリの商品は1つの袋に詰めることで

お客様が後から取り出しやすいだけでなく、

 

商品が潰れにくくなる、倒れにくくなるなど

安全に持ち帰れるメリットもあります。

 

改善例を意識しながら袋詰め作業を行うことで、

クレームを減らしお客様にとって便利で

満足度の高いサービスを提供することができますよ。

 

まとめ

今回は、コンビニでの袋詰め作業において、

お客様からの怒りやクレームを避けるための

袋詰めのコツとお断りの仕方についてまとめました。

 

レジ袋やマイバッグの袋詰めを断る際には、

丁寧でやんわりとした伝え方が重要です。

 

別の袋はお持ちですか?

『そのままお渡しで良いですか?』

のような、オールマイティーに使える

言葉を覚えておくと良いでしょう。

 

また、クレームを受けやすい袋詰めを把握し、

改善策を取り入れることも大切です。

 

コンビニのアルバイトに求められるレベルや

サービスは年々高くなっていて大変なお仕事ですが、

気持ちの良い接客ができると1日気分がよく

職場になじみやすくもなります。

 

無理なくできる工夫や言葉を取り入れて

気持ち良くバイトを続けてみてください。

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