ニックネームや個人事業主の屋号で郵便物を受け取る方法『転居届』

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ニックネームや屋号で

郵便物を受け取ることはできるのでしょうか。

 

結論から言うと、受け取れます。

 

郵便局に置いてある『転居届』で手続きできますよ。

ただし、注意点がいくつかあります。

 

以下、ニックネームや個人事業主の屋号で

郵便物を受け取りたいときの『転居届』の書き方と注意点、

「本名や自宅住所」を知られたくない時に使える、もう1つの方法

について詳しく説明します。

 

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【郵便の宛名】屋号やニックネームで受け取る『転居届』の書き方・注意点

郵便 屋号 ニックネーム 転居届

郵便を屋号やニックネームで受け取るには、

郵便局に置いてある『転居届』を使います。

 

副業やネットビジネス

メルカリやネットショップ運営など、

お客様や取引相手に「自分の本名」を

知られたくないことってありますよね。

 

本名で仕事したくない【本名を出さずに稼げる仕事・副業5選】
本業とは別に副業したいけれど、本名を名乗ることにハードルを感じませんか? やっぱり本名で副業すると本業にも影響がありそうですし、 周囲の人にも秘密で副業する場合は本名を使いたくないものです。 本名を出さずにできる仕事や副業はないでしょうか?...

 

自分の屋号やニックネームを

郵便局に登録することで、

 

郵便の宛名に本名を記載せずとも

「屋号のみ・ニックネームのみ」で

郵便物が届くようになるんです。

 

筆者も実際に、郵便局で

屋号の登録をしたことがありますよ。

 

以下、転居届の書き方や

手続きする際の持ち物など、詳しく説明します。

 

この記事を書くために、再度、郵便局の窓口で手続き方法を確認してきましたが、時期や担当者によって判断が分かれたり手続き方法が変わることもあります。
「郵便局の窓口」で確認しながら手続きすることをおすすめします。

 

転居届を提出する際の『持ち物』

郵便局の窓口で転居届の手続きをする際は、以下を持参します。

 

  • 本人確認書類免許証や健康保険証、マイナンバーカードなど)
  • 名刺、または、開業届の控え

 

名刺は「ビジネスを行っている証明」として提出をします。

名刺を持っていない方はこの機会に作っておくと良いでしょう。

 

税務署の開業届で

屋号を正式に登録している方は、

開業届の控え」を郵便局に持って行きましょう。

 

屋号やニックネームで郵便物を受け取れる『転居届』の書き方・手続き方法

屋号 ニックネーム 転居届の書き方

ここからは、転居届の書き方について説明します。

郵便局の窓口で、記入箇所や記入内容を確認しながら書くことをおすすめします。

 

転送開始希望日

転居届の『転送開始希望日』は、
郵便物の受け取りを開始したい日付を書きます。

すぐにでも受け取りたい場合は、提出日と同日とします。

事業所名(屋号やニックネーム)

転居届 屋号 ニックネーム 新事業所

次に、「事業所名」の『新事業所』に、
郵便の宛名で使いたい「屋号やニックネーム」を記入します。

新住所

新住所』に、事業所の住所を記入します。

自宅とは別にオフィスがある人は
「事業所の住所」を、

自宅で副業を行っている人は
「自宅住所」を書いておくと良いでしょう。

提出者情報

提出者情報』に、届け出をする人の
「名前・住所・電話番号・続柄」を記入します。

 

屋号やニックネーム『転居届』を提出する際の注意点

転居届自体は、「ポスト投函」や
「インターネット(e転居)」でも提出できます。

転居・転送サービス-郵便局

 

しかし、屋号やニックネームで

郵便物を受け取るための手続きであれば、

『郵便局の窓口』で手続き・提出することをおすすめします。

 

というのも、屋号やニックネームで

郵便物を受け取るためには、

「ビジネスを行っている証明」が必要となります。

 

名刺や開業届の控えなどを

郵便局員に提示することで証明となるため、

郵便窓口で手続きをした方が良いです。

 

「名刺のコピーを転居届に同封するではダメなの?」

 

筆者も同様の質問を、郵便局窓口の

担当の方に聞いてみましたが、

「郵便局で確認が取れないのでおそらく却下されます。

窓口で手続きしてください」

とのことでした。

 

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屋号・ニックネームで郵便物が確実に届くか確認する方法

以上の手続きで、転居届に記載した屋号や

ニックネームで郵便物が届くようになります。

 

筆者は念のため、

「転送開始希望日」以降に

ハガキを1枚、屋号宛に送ってみました。

 

宛名に本名の記載がなくても

「屋号+オフィスの住所」だけで問題なく届きました。

「ポストや表札」に屋号を掲示しなくても届きましたよ。

 

本名や自宅住所を知られたくない。身バレのリスクを排除するには?

個人情報を知られたくない ネットショップ メルカリ

ところで、郵便物を

屋号やニックネームで受け取りたい人は、

「自分の名前(本名)」を相手に知られたくないのですよね。

 

ネットショップのお客様や

副業やメルカリの取引相手、メルマガ読者などに

自分の個人情報を知られたくないことってありますもんね。

 

でも、『自宅の住所バレ』も怖かったりしませんか?

 

屋号やニックネームで本名は隠せても、

「自宅の住所」は教えるわけですよね。

Googleのストリートビューで住所検索されたら

自宅の建物や外観がバレバレじゃないですか。

 

もちろん、オフィスを借りれば、

『屋号+事業所住所』で郵便物が届くので

身バレせずに済みますよ。

 

でも、オフィスを借りるとなると

毎月の家賃の負担が大きいですもんね。

 

そんな、本名や自宅住所を

知られたくない人におすすめなのが、

バーチャルオフィス(貸住所)』の利用です。

 

バーチャルオフィスとは、

住所や電話番号だけ借りられるオフィスのことです。

 

作業スペースを借りるレンタルオフィスや

コワーキングスペースなどと違って、

実際に入居することなく

住所や電話番号のみレンタルします。

 

つまり、名義だけ借りるため

家賃がかからないのです!

 

バーチャルオフィスは、

費用が安く済むのがメリットです。

 

どれくらい安いかと言うと、

1番安いバーチャルオフィスは

月々たったの500円!

 

 

身バレのリスクを

1コインで無くせるなら

検討の価値があると思いませんか?

 

 

 

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