映画で大きい音が苦手…映画館で使える耳栓4選!HSP・子供にも

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映画館での鑑賞は、家のテレビで鑑賞するのとは違って、映画の世界に没入できますよね。

 

私も観たい映画がある時は一人でも行きますし、

子供も観たい映画の場合は、子供を連れて行きます。

 

先日、甥が遊びに来ていたので、

我が家の子供達と一緒に映画に行こうか!と提案しました。

すると、甥は音がうるさいから映画は嫌だな…と言いました。

 

甥は感覚が過敏な所があります。

HSP(Highly Sensitive Person)と言うのでしょうか。

そもそも、子供の耳は大人以上に敏感らしいので、しっかり守ってあげたいです。

甥のように「大音量が苦手な人はどうやったら映画館での映画を楽しめるか」を考えてみました。

 

調べてみると、聴覚を保護する目的や大きな音に不安を抱える方など、

耳栓をして映画を観る人は少なくないようです。

 

 

コンサートから映画館まで大活躍です。音が自然に減衰するので効果が分かりづらいですが、外すと効いていたのが分かります。近くの人の話し声等が気になる方にオススメです。
もちろん聴覚保護の役割もきちんと果たします。大音量にさらされた後の耳鳴りとは無縁、これで足りなければバリエーションもあるのでそちらをお使いください。

洗えて清潔に使えるのも良い所です。

Amazonレビューより

 

耳栓というと、音をシャットアウトするイメージですが、

コンサートなど大音量の中で聴覚を守る為の目的で作られた製品も色々あるのですね。

 

ここでは、映画館で使える耳栓や、映画館で音がうるさくない席について詳しく紹介します。

 

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映画館で使える耳栓おすすめ4選!ライブ用耳栓やノイズリダクション

映画の大きい戸が苦手-映画館で使える耳栓

映画館で使える耳栓について調べてみました。

 

CRESCENDO Music

 

CRESCENDO Musicは、コンサートや音楽愛好家のために特別に設計された耳栓です。

音楽の本来の質を保ちつつ聴覚を守ってくれます。

周囲の音を遮断しつつ、会話も可能なため、映画館での長時間の大音量が苦手な方にも使いやすいです。

 

CRESCENDOには、子供用の耳栓もあります。

また、付属イヤーピースのサイズが耳に合わない場合は、crescendo公式サイトで取り寄せ可能です。

付属のイヤーチップ(Mサイズ/Lサイズ)でサイズが合わない場合、SサイズおよびXLサイズのイヤーチップをご提供することが可能です。

※ただし、Crescendo各商品をご購入から1年以内のお客様に限り無償でお送りいたします。

よくある質問-crescendo

 

Loop Quiet

 

Loop Quietは、耳障りな騒音を遠ざけながらも

目覚ましなどの必要な音は聞きとれるイヤープラグ(耳栓)です。

Loop Quietは水洗いOKで、清潔に使えるのも良いですね。

 

Quietide

 

Quietideは、ライブ用耳栓として作られた耳栓です。

音楽の質を落とすことなく聴覚にダメージを与えないレベルまで

安全に音量を絞ることができます。

一日中つけていてもフィット感がよく、野外フェスにも使いやすいです。

 

KsGear

 

KsGearは、耳の閉塞感が苦手な方にも使いやすい耳栓です。

嫌な音だけ遮断し、必要な音と空気は通すので、

天気や飛行機の気圧差による耳の不快感が苦手な方にも向いています。

 

本体のスイッチをオン/オフさせるだけで、音響の選択が可能。

会話をしたいときはオープン、仕事や勉強に集中したいときはクローズ、と環境により使い分けが出来ます。

 

ノイズキャンセリング付きイヤホン

 

この他、ノイズリダクションという、音声や映像(動画)などの信号に含まれる

ノイズを抑圧・軽減する、信号処理の技術を利用した、

ノイズキャンセリング耳栓という種類もあります。

 

 

ノイズキャンセリング耳栓は、デジタル耳栓とも言われ、

騒がしい話し声や、物音を打ち消してくれる耳栓です。

 

ノイズキャンセリング耳栓は、会話するシーンでの使用にはあまり向いておらず、

声や音がこもる為つけたまま人と話すのには向かないため、

用途に応じて選んでみましょう。

 

以上、映画館で使える耳栓のおすすめでした。

 

音楽フェスやライブ会場のような大音量の場で大きな音を軽減させたい場合には、

遮音レベルの高い商品を選ぶと良いでしょう。

下記の事に注意して選んでみてください。

 

ライブ会場では、映画館以上に大音量となりますよね。

ライブ会場の音量は80dB以上、ロックバンドのライブでは120dBにもなるそうです。

80dB以上の音を長時間聴くと耳に悪影響がおよぶ可能性があります。

 

イヤホン使用時の適度な音量設定は60dBとされていることから、

耳を守るためには、少なくとも20dB以上の遮音レベルがある耳栓を選びましょう。

遮音量を調整可能な商品もおすすめです。

 

ライブでは体を動かすことが多いため、

耳にフィットし、激しい動きに耐えられる、外れにくい耳栓を選びましょう。

リングやフックが付いているものがおすすめです。

 

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映画館で音がうるさくない席は?映画の音量は劇場や作品によって違う

映画の音量については映画配給会社から

作品ごとに規定値が伝えられています。

 

各劇場の大きさや環境にあわせて聞きやすい音量に調節されるので、

同じ映画でも劇場ごとに聞こえ方に差があるのです。

客数、座る位置でも変わってきます。

 

スピーカーは、スクリーンの裏側に真ん中と左右の計3カ所、

左右の壁に数カ所、後方の壁に数カ所設置するのが一般的。

数や大きさは劇場の広さによって異なります。

 

上記のスピーカーの位置を考えると、

ど真ん中の席は、各スピーカーから最も均等に離れている、と考えられます。

 

座る位置を工夫したり、耳栓をすることによって

快適に映画を楽しんでみてください。

 

まとめ

映画館での音の大きさが苦手な人や子供向けには、特別設計された耳栓があります。

 

CRESCENDO MusicやLoop Quietは音を和らげながらも映画を楽しめます。

ライブやフェス向けのQuietideやKsGearもあります。

また、ノイズキャンセリング耳栓も選択肢ですが、会話には向かないかもしれません。

 

映画の音量は劇場や作品で異なるので、座る位置や耳栓の利用で快適な鑑賞が可能です。

耳栓を上手に利用して映画の世界を楽しんでください。

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